不愉快なデジタルコンテンツ、「自分に関係ない」も「パーソナライズ化」も2割超

[ 本当にそのホームページでいいの? ]

多くの人が、1日の多くの時間をデジタルコンテンツに費やしています。

・日本全体:4.8時間/1日
・18-34歳:6.0時間/1日

※ 59%の人が、複数からアクセス
→スマホだけでなく、パソコンも使うなど
デジタルコンテンツとは、

・SNS
・ホームページ閲覧
・スマホゲーム
・ニュースアプリ

など、インターネットに接続したり、それを定期的に必要としたりするものです。

興味深いのは日本人の特徴、
「質の低い体験に不寛容」とのことでした。

・自分が見たいものを見る前に、たくさんのものを見せられる(33%)
・関係のないオファーを受ける(33%)
★ページの読み込みが遅く、すぐにホームページが見れない(32%)

日本人の1/3の人が、このような体験で「イライラする」と回答しています。

特に★に関しては、65%の人が時間がかかり過ぎると、見るのをやめると回答。「ホームページをそもそも見ていない」ということになります。

・だらだらと長い
・文章が下手
・パーソナライズされすぎ
・内容の関連性が低い

こういったホームページも、不愉快になるとのこと。

見えやすいものが増えているため、見えにくいものが無意識に排除されつつあると感じます。


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